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2007-12-31 (via yasaiitame) (via talkabout) (via biikame) (via springdawn) (via himmelkei) (via hepton-rk) (via tra249)
Steve Jobsの死去でスタンフォード大学のコメンスメントスピーチが取り上げられることが多い。特に”Whole Earth Catalog”の最終号の背表紙にある”Stay hungry, Stay Foolish”と言う言葉が。
ただこれを直訳して「ハングリーであれ。愚か者であれ」とする誤訳が多くて辟易する。特に安定した定職を持っているサラリーマンがカッコつけて使うことが多いことが事態をシュールにしている。
この言葉はそういう人たちから最も遠い言葉なんだよ。日経あたりの記者がこの言葉を引用するたびに、それを見かけたこの言葉を本来使うべき人たちが虫唾が走るような言葉なんだよ。現状で安定している人は絶対に使ってはいけないんだよ。”stay”というのは、当たり前だが、今も当然そうだろうがこれからもその状態を続けろ、ということだから。
敢えて意訳するなら以下のような意味を持つ。
今までもこれからも現状に満足するな。ステータスクオに背を向け、小賢しい大人の誰もが分別を働かせて撤退する場面でも、敢えて自分の内なる声に従い、今までもそうであったようにこれからもチャレンジャーであり、その失敗から学び続けろ。
小学校の父親参観のとき、児童たちが「将来の夢」について作文読んでた。
まだ低学年ということもあり、夢いっぱいの子どもたちが
「大きくなったら中村俊輔みたいなサッカー選手になります」とか
「大きくなったら、お母さんみたいな看護婦さんになります」とか言ってる中
「大きくなったら総理大臣になります」と言う子がいた。
その子の作文の内容が
「大きくなったら総理大臣になります。
そして、子どもに変な名前をつけちゃいけないっていう法律を作ります。
変な名前だと子どもはイヤです。
大人は、子どもがイヤなことをしたらいけないと思います。
子どもに変な名前をつけた大人は罰金にします。
それから、変な名前の人はも自分で変えてもいいっていう法律を作ります」
と宣言してて、教室内がしーんと静まり返った。
作文を読み始めるまでは、教師の制止も無視してビデオ撮りまくって
「こっち向いてー。もっと大きい声で読んでー」とかやってたその子の両親が
ビデオカメラとめて無言でうつむいてるし。
その作文を読んだ子の名は「恋獅子(れんじし)」君だ。
"— 【社会】 “子供の名前” 光宙(ぴかちゅう)、稀羅璃(きらり)、夜舞刀(やまと)、羽亜都(はあと)、魅留久(みるく)…個性的★7








